夏休み特別企画!親子で作ろう!おままごとスィーツ。

2018年7月25日(水)に開催しました

「親子でつくろう!おままごとスィーツ」

 

最初、くつ下やスポンジを前に???な子どもたちでしたが、

実は土台を作るのはとても簡単。

 

幼稚園生の子どもたちも、ほとんどママの手を借りずに、

熱心に取り組んでいました!

 

一番楽しかったのは、デコパーツを付ける作業!!

子どもたちそれぞれの個性で、自由にケーキをデコレーション。

 

キラキラしたパーツをつけたり、レースやモチーフで飾ったり・・・

 

パーツコーナーに何度も足を運び、

「どれにしようかなぁ?」と選ぶ姿は、

とてもキラキラしていました。

 

時間いっぱいに作業しても、

「まだやりたい!!」「もっとデコレーションしたい!!」という声も多く、

 

子どもたちの「やりたい!」を形にできた講座でした!

 

どんぽぽスタッフであり、おもちゃインストラクター講師である そめちんさんも、

「子どもたちのアイデアが豊かで、こちらが勉強になりました!」と

子どもたちの自由な発想に感動!!

 

 

 なりきり記念撮影コーナーも好評でした!!

 

 

長い夏休み、

今年は酷暑でお外遊びもなかなか・・・

 

そんな時は!!

おうちにある色んな素材でおままごとスィーツを作って遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

我が家の子たちも、帰って早速スィーツ屋さんごっこをして遊んでいましたよー(o^―^o)

 

 

 

 

【参加者の声】

・本当に簡単にできて、びっくり!パーツを切っておけば、1歳の子どもも一緒に楽しめそうだと思いました。

・立体で作る楽しさがありました!

・身近なものでこんなに楽しい耕作ができるのが嬉しかったです! 

【子どもたちの声】

・飾りをつけるのが楽しかった!

・ケーキやドーナツを作れて、デコレーションするのが楽しかったです!

・色々なデコや作り方を優しく教えてもらったので良かったです!

  

 

                                             text by ムラヤマ

 

 

 

 

 2018年6月22日(金)にいまこれcafe vol.21「ママだけじゃない わたしでいられる場をつくろう!」を開催しました。

 

ちょっと緊張気味の参加者のみなさんに、自己紹介と「1日フリーの時間があれば何をしますか?」のお題とともに発表していただきました☆

 

まずは片付けをしたい!という堅実な方や、映画館で1日じっくり鑑賞など、「そんなこともしてみたいね~!」とお互いに気持ちがほぐれたところからスタートです。

 

 

自分について意識が向いたところで個別ワークスタートです。

「○年後になりたい自分」「好きなこと」「できること」などを書き出し、自分が今どんなことを大切にしているのか・どのようなことに興味があるのかを可視化してもらいました。

 

書き出したことについて、話しきる時間(聴く時間)と発表について感じたことを伝える時間をもうけました。

自分は何気なく話していたけれど、こんなことが好き(得意)なのかもしれない!と感じている様子も。

 

参加者のみなさんが好きなこと・トライしてみたいことを話している時の嬉しそうで楽しそうな表情がとても印象的な会でした♪

 

最後に「今日できる一歩」と題して、「本を1行でも読む」「興味があるイベントについて調べる」など宣言をしてもらいました。

 

またどんぽぽから、参加者の方のお互いが「ほめほめシート」と題して「あなたのこんなところが素敵でした!」を伝えるカードを集めてお渡ししました。

 

ちいさなカード一言でも、褒められたらうれしい!今日からまた頑張れそう!と、こんな気分で会場を後にされていました。

 

 

 

♥参加後の感想・・・

 ・こんな身近なところで自分の好きなこと・やりたいことを話せる場があり嬉しいです。

・集まった人それぞれが強み・やりたいことを持っていて刺激になりました。

・自己評価と比べ、周囲からの反応のギャップが(良い意味で)直接見られてよかった。

 

 

♥今回の参加者の中に「2年前も参加しましたが、今回も足を運んでみました」という方がいらっしゃいました。

(類似イベントを2年前にも開催しています→

当時思い描いていた「やりたいこと」を実現させて、さらにブラッシュアップをはかっている最中だとか!

 

これからもどんぽぽでは、ママだけじゃない「わたし」を応援するイベント・活動をしていきます!

 

text by アンドウ

 

 

 

 

 

2/9、保健師の森崎智恵子さんをお招きして、「どう伝える?子どものいのちと性の大切さ」を開催しました!

まず、参加者の皆さんの「なぜこの講座を受けたいと思ったのか」というのを自己紹介も含めながら聞きました。

「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」「生理が来ることをどのように伝える?」「異性の子どもに対して、性のことを伝えるのはどうする?」など様々な疑問を皆さんお持ちでしたね。

 

参加者のお子さんの年齢の幅がある中で、幼児期~低学年、小学校高学年~中学生にかけて、など年齢別におすすめの絵本や声掛けの仕方や内容などを教えて頂きました。

「なんで自分は生まれてきたのか?」というふうに子どもたちは思い、「どうやって赤ちゃんは生まれてくるの?」という質問をしてきます。

そんな子どもたちに対して、きちんと向き合って、「いのち」といのちを生み出すのに関わる「性」について話すことはとても大事。

 

 

話を聞いているうちに、どこかで性のことを子どもに伝えるのは恥ずかしいという思いは薄くなり、子どもときちんと向き合おうという気持ちになりました。

大人は恥ずかしいという概念があるものでも、純粋な子どもたちにとってはそれは恥ずかしいことではないのです。

森崎さんのお話で、一番心に残ったのが、「性教育は生き方の教育」という言葉でした。

「性教育」だけ切り離して考えるから、腫物に触れるような教え方になってしまうのかもしれません。

自分のことのように、他の人も大切にできる人に育ってもらいたいなと思いました。

 

 

2018.2.14 文・写真:ひだ