こどものおやつ砂糖と添加物 開催レポ

 

2019年6月28日(金)、習志野市谷津公民館にて「こどものおやつ 砂糖と添加物」を開催しました。

講師は元どんぽぽスタッフの高木礼奈さん。

今まさに子育て中のママたちが沢山参加してくださいました!

講座の準備で講師の机に並べられる食品パッケージは今まさに我が家にあるものばかり。

しかしこれには食べさせてもOKなものと避けるべきNGの食品が隠れています。

講座の中では食品パッケージの裏側の読み方、チョコやアイスの種類の見分け方にはじまり安心な食品はどこのスーパーで購入できるのかという今日の買い物から活かせる主婦には嬉しい情報まで網羅される充実ぶり。

個人的には日本で使用許可されている食品添加物は4000種!!というのにびっくりしました。これは世界ワースト1位、それ故に国産だから一概に安心とは言えないという事実に愕然としました。

だからこそ自分なりのマイルールを作り毎日の買い物、食事に活かしたいと思いました。

 

また講座の最後に調味料や市販の袋パンやジャムなどの食べ比べを行いました。

煮切りみりんのトマトがおいしくて我が家の定番になりそうです。

 

参加者の方の皆様からのご感想です。

 

 

☆砂糖や添加物について気になるので参加しました。詳しく教えてくださり良かったです。自分で知識をもって気を付けることが大切だと思いました。

 

☆普段気にしながら購入していましたが「やはりだめだったか」と思うものがいくつかありました。今後もう少し食品の購入の仕方、摂り方を見直してみたいなと思いました。

パンの試食もでき(比較ができて)良かったです。

 

☆漠然と避けたいものの正体がわかり、参考になりました。

 

☆実生活レベルのお話が聞けて良かった。スーパー名や商品の実名を教えてもらい分かりやすかった。オーガニック・無添加は(価格が)高いイメージがあったけど、できることがありそう。

 

 

今回の講座が参加した皆様の生活に役立てていただけたら嬉しいです。

参加してくださった皆様、講師の高木さん、ありがとうございました。

 

 

text by イマイ

photo by イマイ


       

 

 

防災まちカフェinならしの 開催レポ

 

 

2019529日(水)、習志野市谷津コミュニティセンターにて「防災まちカフェinならしの」を開催しました!

 

当日は雨にもかかわらず、防災についてはもちろん、自分や家族を守る方法を知りたい!と思う小さなお子さんを連れたママたちや地域に住む様々な方がイベントに来てくださいました。

 

 

講師には全国で防災ママカフェ®を開催されている、(社)スマートサプライビジョン特別講師のかもんまゆさんをお迎えしました。

 

実は私を含めたスタッフは、それぞれ別の会場でかもんさんの講座に参加しました。地震や災害に対して備えは十分、できることはしているとなんとなく感じていたのですが、講座に参加して「モノ・気持ちの備えが足りていないし、何よりも今住んでいる場所で地震にあい被災をしたときの準備をなにもしていない」と痛感しました。

 

その時、これは自分たちの住む習志野市にもかもんさんを呼びお話をしてもらいたい、また子育て中のママたちだけではなく地域に住むより多くの方にこの話を届けたいと思い開催に至りました。

 

 

 

講座では防災の冊子とスライドを中心に話を進みました。被災した方たちの声から学ぶ「あの日」(2011年の東日本大震災など、日本各所で発生した地震や災害のこと)に、いかにして自分のいのち子どもや家族のいのちを守ったのか、そして今何ができるのかを。また習志野市で起こりうる災害や被害の予測を行政の資料を交えて説明してくださいました。

 

また、かもんさんがおすすめする備蓄食の試食を行いました。今回はアルファ米を使った米飯と、缶入りのパンそれぞれ数種を食べ比べ、どれがを食べやすいか・子どもが食べるものはどのような味かを知る機会ともなりました。

 

 

 

参加者のみなさまから、次のような感想をいただいています。

 

私は宮城県出身です。震災の良いも悪いも細部にわたってお話ししてくださったのでとてもありがたいです。内容がとてもよかったので、私が活動をしている団体でもお話ししていただきたいと思いました。

 

自分の認識の甘さを実感しました。違った角度から地震のこわさを知りました。怖がるだけではなく自分がまず備えること!勉強になりました。

 

避難所生活のイメージが全く持てていなかったので、乳幼児を連れての避難所生活というものを少しでも知ることができて良かったです。事前に準備できることを今一度考えたいと思います。ありがとうございました。

 

ずっと防災のことは気になっていたのでずっと対策をしなきゃと思いながら子育てに忙しく(備えが)できていませんでした。今は310日(震災が起こる前)なのだと強く印象に残りました。

 

 

 

かもんさんは東日本大震災の際に、被災地のママと子供たちへの物資支援活動を行ったことで、今回講座で使用した防災ブックがうまれたそうです。被災地の現状をリアルで体感している伝える内容は、被災した方々が「こうしておけばよかった」が詰まったものになっていました。2時間半では足りない、かもんさんの思いが参加者のみなさんに伝わったのかなと感じました。

 

足元の悪い中、お越しくださったみなさま・かもんさん、どうもありがとうございました!

 

text by アンドウ

photo by アンドウ・ヤスダ